プログラム

代表・松尾より今期「異業種・独⾃企業研究会」へのご案内
  • 第1回

    10/20(火)

    小河 義美

    10/20

    (火)

    【訪問見学先】株式会社ダイセル 網干工場(兵庫県姫路市)【ご講演者】株式会社 ダイセル 取締役 会長 小河 義美『変わらなければいけないことと変わってはいけないこと』
     ~ AI 社会における人間の役割 ~

    【ご講演者】株式会社 ダイセル 取締役 会長 小河 義美

    【訪問見学先】株式会社ダイセル 網干工場(兵庫県姫路市)【ご講演者】株式会社 ダイセル 取締役 会長 小河 義美『変わらなければいけないことと変わってはいけないこと』
     ~ AI 社会における人間の役割 ~

    同社は大日本セルロイドに端を発する日本の大手化学品メーカー。富士フイルムの母体。富士フイルムが世界シェアの大半を占めるLCDの基幹部品/偏光板保護フィルム材料・酢酸セルロースは同社が供給。その事業は有機合成化学、高分子化学、火薬工学分野と多岐に亘り、アセテート・トウやエンジニアリングプラスチック、エアバッグ用インフレーター(ガス発生装置)など、国内・世界シェアトップクラスの製品多数。小河義美会長は、今話題の「ダイセル式生産革新」の生みの親。今回は、併せて氏の経営理念と人生哲学を伺う。

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  • 第2回

    11/27(金)

    常石 哲男

    11/27

    (金)

    【訪問見学先】東京エレクトロン宮城株式会社 本社工場(宮城県・黒川郡)【ご講演者】東京エレクトロンデバイス株式会社 取締役
    東京エレクトロン株式会社 前代表取締役会長 常石 哲男
    『 東京エレクロトン成長の例証、持続的成長をするExcellent 企業は何が違うか? その真髄を探る 』

    【ご講演者】東京エレクトロンデバイス株式会社 取締役
    東京エレクトロン株式会社 前代表取締役会長 常石 哲男

    【訪問見学先】東京エレクトロン宮城株式会社 本社工場(宮城県・黒川郡)【ご講演者】東京エレクトロンデバイス株式会社 取締役
    東京エレクトロン株式会社 前代表取締役会長 常石 哲男
    『 東京エレクロトン成長の例証、持続的成長をするExcellent 企業は何が違うか? その真髄を探る 』

    同社は半導体製造装置、とくに回路パターンを形成する「塗布・現像装置」で世界シェア約84〜90%を誇り、EU向けではほぼ1 0 0 % を占める。国内トップ、世界3~4位の世界最大級の半導体製造装置メーカー。国内半導体関連メーカーとして最大の株式時価総額と営業利益を誇る。世界中の半導体の殆んどが、ほぼ同社の半導体製造装置を通して生産される。東京エレクトロン宮城は半導体製造に不可欠のプラズマエッチング装置の開発・製造を行う、東京エレクトロンを代表する開発・製造拠点。

     
  • 第3回

    12/11(金)

    長瀬 幸泰

    12/11

    (金)

    【訪問見学先】ナガセインテグレックス株式会社 本社工場(岐阜県・関市)【ご講演者】ナガセインテグレックス株式会社 )代表取締役 会長 CEO 長瀬 幸泰『超精密研削・超微細加工の非熟練化、可視化に挑むナガセインテグレックスの挑戦』

    【ご講演者】ナガセインテグレックス株式会社 )代表取締役 会長 CEO 長瀬 幸泰

    【訪問見学先】ナガセインテグレックス株式会社 本社工場(岐阜県・関市)【ご講演者】ナガセインテグレックス株式会社 )代表取締役 会長 CEO 長瀬 幸泰『超精密研削・超微細加工の非熟練化、可視化に挑むナガセインテグレックスの挑戦』

    同社はnmオーダーの加工分解能を誇る超精密加工機を製造する工作機械メーカー。同社製『超精密門型成形平面研削盤SGX-126α』が話題を呼んでいる。同機は、AIによる加工結果の予測を行う『AI研削盤』仕様。これまで同社が温めてきた非熟練化、真の自動化を加工現場に届けられるフェイズに近づいたと長瀬会長は言う。日本の製造業喫緊の課題である超精密加工の非熟練化と、更にその先にある自律制御加工機の現場実装のための様々なセンシング技術とAI技術開発とユーザーと共有すべき概念と3つのステップを紹介する。

     
  • 第4回

    1/22(金)

    森野 有晴

    1/22

    (金)

    【訪問見学先】株式会社技研製作所 RED HILL 1967(高知県高知市)【ご講演者】株式会社技研製作所 取締役 専務執行役員 森野 有晴『 技研製作所の挑戦 』

    【ご講演者】株式会社技研製作所 取締役 専務執行役員 森野 有晴

    【訪問見学先】株式会社技研製作所 RED HILL 1967(高知県高知市)【ご講演者】株式会社技研製作所 取締役 専務執行役員 森野 有晴『 技研製作所の挑戦 』

    技研製作所は、世界で初めて「圧入原理」を実用化した無振動・無騒音の杭圧入引抜機「サイレントパイラー™」を発明。建設公害の一掃とともに、「圧入」の優位性を基に、省スペース・仮設レス施工による資源やエネルギー消費の削減を通じて循環型社会の実現に貢献している。また、地震・津波・洪水に耐える粘り強い構造物を構築し、防災・減災と安心安全なまちづくりを推進している。今回はGIKENの挑戦をご紹介するとともに、「百聞は一見に如かず」をコンセプトに、圧入技術の粋を集めた 『RED HILL 1967』 をご見学いただきます。

     
  • 2/9(火)

    中山 哲也

    2/9

    (火)

    【訪問見学先】トラスコ中山株式会社 プラネット愛知(愛知県北名古屋市)【ご講演者】トラスコ中山株式会社 代表取締役社長 中山 哲也『教科書にない経営で歴史にない歴史をつくる』

    【ご講演者】トラスコ中山株式会社 代表取締役社長 中山 哲也

    【訪問見学先】トラスコ中山株式会社 プラネット愛知(愛知県北名古屋市)【ご講演者】トラスコ中山株式会社 代表取締役社長 中山 哲也『教科書にない経営で歴史にない歴史をつくる』

    教科書通りでうまくいくならば、世の中は成功者で溢れている。日頃からどんな経営課題に対しても、教科書を紐解く訳でもなく、人様に尋ねる訳でもなく、自分で考え結論を出すことをモットーにしてきました。そんな繰り返しをしている間に気づいたことは、『教科書にはないオモシロイ答えが世の中には沢山ある!』ということでした。今回はそんな教科書にはないお話と、社長業32年間で学んだことを中心にお話したいと思います。同社は創業以来、日本のモノづくり現場に「必要なモノを、必要なとき、全国どこへでも、必要なだけ届ける」をモットーに、独自のプロツールの供給体制を構築。

     
  • 第6回

    3/26(金)

    武田 征士

    3/26

    (金)

    【訪問見学先】日本アイ・ビー・エム株式会社 本社(東京都 中央区)【ご講演者】日本アイ・ビー・エム株式会社 武田 征士『AIと量子が変革する材料産業の世界』

    【ご講演者】日本アイ・ビー・エム株式会社 プリンシパル・リサーチサイエンティスト マテリアルDX統括 武田 征士

    【訪問見学先】日本アイ・ビー・エム株式会社 本社(東京都 中央区)【ご講演者】日本アイ・ビー・エム株式会社 武田 征士『AIと量子が変革する材料産業の世界』

    材料産業は日本のものづくりを支える基幹産業ですが、環境規制や地政学的リスクが高まるなか、かつてないスピードでの変革を迫られています。一方で、AIなど先端コンピューティングの急速な進展により、材料科学をはじめとするサイエンスのあり方、科学技術研究の進め方が根本的に見直されつつあります。本講演では、AIや量子コンピューティングを活用した材料産業向けサービス「IBM Material DX」を題材に、こうした先端技術によって研究開発のあり方がどう変わり、どのような経営変革が促されるのかをご紹介させて頂きます。
     
  • 第1回

    4/24(金)

    松本 敏宏

    4/24

    (金)

    【訪問見学先】パナソニックホールディングス株式会社 技術部門西門真新棟(大阪府門真市)【ご講演者】パナソニックホールディングス (株) MI 本部 本部長 松本 敏宏『パナソニックMI本部が目指すモノづくり革新』

    【ご講演者】パナソニックホールディングス MI 本部 本部長 松本 敏宏

    【訪問見学先】パナソニックホールディングス株式会社 技術部門西門真新棟(大阪府門真市)【ご講演者】パナソニックホールディングス (株) MI 本部 本部長 松本 敏宏『パナソニックMI本部が目指すモノづくり革新』

    • パナソニック 西門真 新研究開発棟

    パナソニックが民間企業初の生産技術研究所を設立したのは1957年。爾来、MI(生産革新)本部は、69年に亘り、パナソニック グループの先端モノづくりを支えてきた。AIやソフトが価値を握る時代、モノづくりの価値を取り戻し、パナソニック再生を目指すMI本部のモノづくり革新をご講演願う。また、「この先100年、ずっと最先端ラボ」をコンセプトに、企業・地域など外に開かれた新しい研究開発拠点を昨年2025年に大阪門真市にオープン。“モノづくりへの想い”と“革新技術”、そして“多様なアイディア”が融合し、 “モノづくり革新が産まれる新たな拠点” をご見学いただく。

    • パナソニック 西門真 新研究開発棟

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  • 第2回

    5/14(木)

    須藤 源右衛門

    5/14

    (木)

    【訪問見学先】須藤本家酒造(茨城県笠間市)【ご講演者】須藤本家 (株) 55代当主 代表取締役 須藤 源右衛門創業 平安時代、伏流水・自然を命として来た酒蔵
    『挑戦ー伝統と革新の融合』

    【ご講演者】須藤本家 (株) 55代当主 代表取締役 須藤 源右衛門

    【訪問見学先】須藤本家酒造(茨城県笠間市)【ご講演者】須藤本家 (株) 55代当主 代表取締役 須藤 源右衛門創業 平安時代、伏流水・自然を命として来た酒蔵
    『挑戦ー伝統と革新の融合』

    • 須藤本家

    創業平安時代/1141年以前。日本最古の酒蔵。氏は55代当主。同社を支えて来たのは、東日本大震災後の竜巻で倒壊した樹齢900年以上の欅や千年近く湧出する井戸など、同社が長年育んできた自然と風土。酒造は全て半径5km以内の米と伏流水を使用する、純米大吟醸酒。2016年、安倍首相時の伊勢志摩サミットで供された“花薫光”は、ロマネコンティの Aubert de Villaineが100倍の価値を認めるなど、大絶賛。シンガポールではVintageに380万円/WineBottleの値が付けられた。須藤源右衛門氏は「伝統と革新の融合」に挑み続けて来た方。“生酒”“冷やおろし”は同蔵の作出。清酒醸造は日本の「ものづくり」の原点。
    • 須藤本家

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  • 第3回

    6/19(金)

    久保 祐治

    6/19

    (金)

    【訪問見学先】日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 総合研究本部 (福岡県・北九州市)【ご講演者】日鉄ケミカル&マテリアル (株) 常務執行役員 総合研究本部長 久保 祐治『素材を極め、多彩な材料技術で、ニッチトップを目指す』

    【ご講演者】日鉄ケミカル&マテリアル (株) 常務執行役員 総合研究本部長 久保 祐治

    【訪問見学先】日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 総合研究本部 (福岡県・北九州市)【ご講演者】日鉄ケミカル&マテリアル (株) 常務執行役員 総合研究本部長 久保 祐治『素材を極め、多彩な材料技術で、ニッチトップを目指す』

    • 日鉄ケミカル&マテリアル九州製造所

    日本製鉄グループで鉄鋼商品以外の有機材料、無機材料、金属材料、複合材料などの様々な商品群を扱っている。製鉄プロセスの副産物・タールや粗軽油を原料とした炭素材料、芳香族系原料等のケミカル分野と鉄鋼材料制御技術・製鉄関連プロセス技術を生かした金属材料、無機材料等からなるマテリアル分野を源流としつつ、ケミカル分野では芳香族化学を活用した機能材料への展開。マテリアル分野では材種拡大によるIT・半導体分野への強化を進めている。今回はR&D中心にご紹介申し上げ、九州製造所と総合研究本部を見学いただく。

    • 日鉄ケミカル&マテリアル九州製造所

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  • 第4回

    7/24(金)

    高橋 正光 氏(写真上)
    高田 昌樹氏(写真下)

    7/24

    (金)

    【訪問見学先】Nano Terasu(宮城県・仙台市:東北大学 構内)【ご講演者】量子科学技術研究開発機構(QST)NanoTerasu センター長 高橋 正光
    光科学イノベーションセンター(PhoSIC)理事長 高田 昌樹
    太陽光の10億倍の明るさの“放射光”でナノの世界を照らす
    『最先端の光が拓くNanoTerasuの可能性』

    【ご講演者】量子科学技術研究開発機構(QST)NanoTerasu センター長 高橋 正光
    光科学イノベーションセンター(PhoSIC)理事長 高田 昌樹

    高橋 正光 氏(写真上)
    高田 昌樹氏(写真下)

    【訪問見学先】Nano Terasu(宮城県・仙台市:東北大学 構内)【ご講演者】量子科学技術研究開発機構(QST)NanoTerasu センター長 高橋 正光
    光科学イノベーションセンター(PhoSIC)理事長 高田 昌樹
    太陽光の10億倍の明るさの“放射光”でナノの世界を照らす
    『最先端の光が拓くNanoTerasuの可能性』

    • NanoTerasu 線型加速器(下)

    NanoTerasuはナノ(10億分の1m)の世界を可視化する世界最先端の第4世代放射光施設。世界トップクラスの明るさを誇る軟X線光源を備え、物質の構造解析に加え、電子状態やダイナミクスなど機能に関わる詳細な情報を得ることができる。半導体、電池材料、医薬品、生命科学、エネルギー・環境など多様な分野で原子・分子レベルの解析が可能となり、我が国の最先端研究や産業競争力の強化に大きく貢献することが期待されている。

    • NanoTerasu 線型加速器(下)

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