8/21(金)『グローバルニッチトップ企業が日本の未来を拓く』
※登壇者及び講演内容変更
岡田 翔司 氏 廣瀬製紙株式会社 代表取締役社長
内田 敏一 氏 株式会社UCHIDA 代表取締役 兼 CEO
成田 大輔 氏 株式会社ツクノ 代表取締役社長
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酷暑の砌、皆様には益々ご清祥にてご活躍のこととお喜び申し上げます。
さて、毎回、皆様の積極的なご参加をいただいております弊会の主軸事業「イノベーションフォーラム」の今期第5回例会が間近に迫って参りましたので、ご案内申し上げます。
当初予定をしておりました、内閣審議官 科学技術・イノベーション推進事務局統括官 福永哲郎様がご公務の都合により急遽ご登壇いただけなくなりました。
現在、改めてご講演の日程を調整いただいておりますが、今回は直前のご変更となりましたことから、誠に恐縮ではございますが、プログラムを変更して開催させていただく運びとなりました。
本フォーラムチェアマンの柳原氏が兼ねてから構想していた企画、「グローバルニッチトップ企業が日本の未来を拓く」をテーマに、日本のものづくりを牽引する若手経営者の皆様をお迎えし、各社の取り組みや将来に向けた戦略についてご講演いただくとともに、後半は、座談会形式で議論を深めてまいります。
岡田翔司氏

内田敏一氏

成田大輔氏

チェアマン:柳原直人氏
ハーマン・サイモン教授が提唱した「隠れたチャンピオン企業」に端を発する日本の「グローバルニッチトップ企業」は、他社が参入困難なニッチ領域に的を 定め、「小さい池の大きな魚」として継続的に競争力を維持して勝ち続けることができる。
この姿は大手の日本企業が国際競争の中で「大きな池の小さな魚」に留まっている現状と対照的であり、ここに日本の中堅・中小企業の勝ち筋がある。
このような現状認識のもと、経産省のグローバルニッチトップ企業に選定された廣瀬製紙株式会社を筆頭に、ユニークな技術力で戦っている会社の中から株式会社UCHIDA、株式会社ツクノの2社を交えて、彼らの戦略について紹介して頂いたのち、対談を通じて日本の製造業における課題と今後の戦略について本フォーラムに参加される方々との意見交換を行う。
ご参加のご予定をされていただいた皆様には、急な変更となりましたことを心よりお詫び申し上げます。
一方で、本企画では、日本製造業の未来を担う若手経営者の皆様が、グローバル市場で挑戦を続ける中で培われた知見や展望を直接お話しいただく、大変貴重な機会となります。
皆様のご参加をお薦め申し上げてやみません。(新経営研究会 代表 松尾 隆/チェアマン 柳原直人)
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当日のスケジュール
2026年8月21日(金) 13:30〜17:00
- 13:30-13:35
- ご挨拶
- 13:35-13:55
- 自己紹介
- 13:55-14:10
- 概論(柳原氏)
- 14:15-14:45
- 事例発表1(岡田翔司氏)
- 14:45-15:15
- 事例発表2(内田敏一氏)
- 15:15-15:45
- 事例発表3(成田大輔氏)
- 15:45-16:00
- 休憩
- 16:00-17:00
- パネルディスカッション
--- オプション --- 17:15-18:15 ミニ懇親会 1Fラウンジ
本フォーラムチェアマン
(株)たすきづな 代表 前富士フイルム(株) 取締役 常務執行役員 柳原 直人 氏参加申込締切
2026年8月17日(月)
事務局:田中
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講演会場・アクセス
国際文化会館 西館 4階
東京都港区六本木5-11-16
- 都営大江戸線 「麻布十番駅」7番出口より徒歩5分 (上り急勾配あり)
- 東京メトロ南北線 「麻布十番駅」4番出口より徒歩8分 (上り急勾配あり)
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」 3番出口より徒歩10分
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