プログラム

代表・松尾より今期「異業種・独⾃企業研究会」へのご案内
  • 第2回

    4/25(金)

    明星 嘉夫

    4/25

    (金)

    【訪問見学先】サントリー株式会社 山崎蒸溜所 (大阪府・三島郡)【ご講演者】サントリー株式会社 ブレンダー室長 明星 嘉夫『サントリーウイスキー 『美味品質』の取り組み』

    【ご挨拶】サントリー食品インターナショナル株式会社 常務執行役員  竹本 晋
    【ご講演者】サントリー株式会社 ブレンダー室長  明星 嘉夫
    【工場ご案内】サントリー株式会社 山崎蒸留所工場長 有田 哲也

    【訪問見学先】サントリー株式会社 山崎蒸溜所 (大阪府・三島郡)【ご講演者】サントリー株式会社 ブレンダー室長 明星 嘉夫『サントリーウイスキー 『美味品質』の取り組み』

    • サントリー山崎蒸溜所

    ウイスキーの生産は、他の飲料とは異なり、長い熟成期間を必要とします。このため、販売計画や製造計画の設計が一般的な製品と大きく異なります。現在生産される熟成前のお酒は、数年から数十年の熟成を経て、未来のお客様に届けられることになります。本講演では、ウイスキーのこの特性を踏まえ、サントリーのウイスキー事業が歴史的に直面してきた状況や、それに伴う品質向上活動についてご紹介します。そして、今後のサントリーウイスキーのものづくりについてもご説明いたします。
    • サントリー山崎蒸溜所

      詳細
  • 第4回

    6/25(水)

    足立 正之

    6/25

    (水)

    【訪問見学先】堀場製作所 株式会社 びわこ工場(滋賀県・大津市)【ご講演者】株式会社 堀場製作所 代表取締役 社長 足立 正之 氏、他『“ほんまもん”と“多様性”で求める未来』

    【ご講演者】株式会社 堀場製作所 代表取締役 社長 足立 正之

    【訪問見学先】堀場製作所 株式会社 びわこ工場(滋賀県・大津市)【ご講演者】株式会社 堀場製作所 代表取締役 社長 足立 正之 氏、他『“ほんまもん”と“多様性”で求める未来』

    • 自動車開発テストセンター

    同社は1945年 京都に創業。今日世界の最先端を牽引する、72周年を迎えた総合分析/計測機器メーカー。車、半導体、新素材、エネルギー、鉄鋼、食品、バイオ、化学、医/薬分野など、広い分野に製品を送り出してきた。環境保全、とくにエンジン排ガス測定・分析装置では世界シェア 80%、医薬品分野、細胞培養でも今大きな注目を集めている。びわこ工場では、分析・計測機器他、堀場の多様な挑戦に触れさせていただく。創立100周年を見据え、「Our Future」(ビジョン、ミッション、バリュー)を制定。そのビジョンは、「Joy and Fun for All: おもしろおかしくをあらゆる生命へ」「ほんまもん」「多様性」。
    • 自動車開発テストセンター

      詳細
  • 第5回

    7/18(金)

    安藤 孝夫

    7/18

    (金)

    【訪問見学先】三洋化成工業株式会社 桂研究所 (京都府・京都市) 【ご講演者】三洋化成工業株式会社 相談役・前代表取締役 社長 安藤 孝夫『持続可能な社会の実現に挑む三洋化成』

    【ご講演者】三洋化成工業株式会社 相談役・前代表取締役 社長 安藤 孝夫

    【訪問見学先】三洋化成工業株式会社 桂研究所 (京都府・京都市) 【ご講演者】三洋化成工業株式会社 相談役・前代表取締役 社長 安藤 孝夫『持続可能な社会の実現に挑む三洋化成』

    • 桂研究所

    1907年、多田石鹸油脂製造所を源流とする三洋化成。100年以上にわたり京都に本社を置く機能化学品を主力とする化学メーカー。潤滑油添加剤 『アクルーブ』 や永久帯電防止剤 『ペレスタット』 などユニークな化学品で高いシェアを誇る。また多様性を重視した経営を推進。「化学のちからで化学の枠を越える」 を旗印に、生活の質の向上、カーボンニュートラルな社会の実現に向け『シルクエラスチン』 や 『ペプチド』 『匂いセンサー』などの新規事業を開発中。今回、その開発拠点となる同社桂研究所を見学予定。
    • 桂研究所

      詳細
  • 第6回

    8/1(金)

    石原 眞次

    8/1

    (金)

    【訪問見学先】古野電気株式会社 本社と洋上での技術見学 【ご講演者】古野電気株式会社 取締役 常務執行役員 CTO 石原 眞次『“センシングと情報処理” 技術を核に挑む、古野の総合舶用電子技術開発』

    【ご講演者】古野電気株式会社 取締役 常務執行役員 CTO 石原 眞次

    【訪問見学先】古野電気株式会社 本社と洋上での技術見学 【ご講演者】古野電気株式会社 取締役 常務執行役員 CTO 石原 眞次『“センシングと情報処理” 技術を核に挑む、古野の総合舶用電子技術開発』

    同社は1948年、世界で初めて魚群探知機の実用化に成功。勘と経験が頼りだった漁業界に一石を投じ、以来、漁業の近代化と発展に貢献してきた。培ったコア技術を軸に海外に事業展開。商船、プレジャーボート市場にも進出し、総合舶用電子機器メーカーとして成長。近年、「見えないものを見る」を事業テーマに、ヘルスケアや業務用Wi-Fiなど陸上分野へも事業展開。又、船舶の自動運航や気象観測技術等、新たな技術開発を進めている。創業77年の歩み、創業100年へのビジョンについてご紹介願う。
      詳細
  • 第1回

    9/12(木)

    横田 浩

    9/12

    (木)

    【訪問見学先】(株)トクヤマ つくば研究所(茨城県・つくば市)【ご講演者】(株)トクヤマ 代表取締役 社長 横田 浩『トクヤマにおける研究開発活動』
    ─ 過去、現在そして未来 ─

    【ご講演者】(株)トクヤマ 代表取締役 社長 横田 浩

    【訪問見学先】(株)トクヤマ つくば研究所(茨城県・つくば市)【ご講演者】(株)トクヤマ 代表取締役 社長 横田 浩『トクヤマにおける研究開発活動』
    ─ 過去、現在そして未来 ─

    • つくば第一研究所

    トクヤマは「化成品」「セメント」「電子材料」「ライフサイエンス」「環境」を中心に事業展開する大手総合化学メーカー。100年を超える技術蓄積の上に、独自の研究開発の下、事業ポートフォリオの革新に挑戦中。つくば研究所は同社東日本地区の開発拠点。今日、マテリアルズインフォマティクス(MI)による新材料開発など、DX化による研究開発に注力。昨年、つくば研究所内に第二研究所設立。次世代半導体関連材料など電子領域に加え、医療材料や健康領域、カーボンニュートラル関連研究開発を主目的とする。
      詳細
  • 第2回

    10/31(木)

    白神 浩

    10/31

    (木)

    【訪問見学先】味の素(株) バイオ・ファイン研究所(神奈川県・川崎市)【ご講演者】味の素(株) 取締役 代表執行役 副社長 白神 浩『 味の素グル ープのビジネスイノベ ーション 』
    ─ アミノサイエンス®による事業モデル変革から社会変革への挑戦 ─

    【ご講演者】味の素(株) 取締役 代表執行役 副社長 白神 浩

    【訪問見学先】味の素(株) バイオ・ファイン研究所(神奈川県・川崎市)【ご講演者】味の素(株) 取締役 代表執行役 副社長 白神 浩『 味の素グル ープのビジネスイノベ ーション 』
    ─ アミノサイエンス®による事業モデル変革から社会変革への挑戦 ─

    • CLIENT INNOVATION CENTER

    味の素Gは、1909年の創業以来100年を超えて続く志を持ち、社会価値と経済価値を共創する経営を推進してきました。2022年、“アミノサイエンス®で、人・社会・地球の Well-being に貢献するという新たな志を掲げ、創業以来、アミノ酸という地球生命維持に必須の物質を基軸にした科学的アプローチ・アミノサイエンスに拘り、進化を続けることで多角化してきた事業を、今一度アミノサイエンスという原点の下で融合し、対象を“人”に加えて“社会”や“地球”まで広げたイノベーションを目指すことを宣言しました。
      詳細
  • 第3回

    11/21(木)

    栗原 権右衛門

    11/21

    (木)

    【訪問見学先】日本電子山形(株) 本社工場(山形県・天童市)【ご講演者】日本電子(株) 相談役 (前代表取締役 会長・元代表取締役 社長) 栗原 権右衛門『危機を脱し、JEOLを今日に導いたのは、創業者の精神とDNAだった』

    【ご講演者】日本電子(株) 相談役 (前代表取締役 会長・元代表取締役 社長) 栗原 権右衛門

    【訪問見学先】日本電子山形(株) 本社工場(山形県・天童市)【ご講演者】日本電子(株) 相談役 (前代表取締役 会長・元代表取締役 社長) 栗原 権右衛門『危機を脱し、JEOLを今日に導いたのは、創業者の精神とDNAだった』

    • クライオ電子顕微鏡

    電子顕微鏡で技術力、売上高ともに世界トップ、核磁気共鳴装置(NMR)で国内シェアほぼ独占。その他精密理科学機器の開発、設計、製造、販売を行う、世界を代表する高開発企業。生命科学、医療、創薬にとって基盤的立体生体構造・分子情報をもたらすクライオ電子顕微鏡を開発生産出来るのは、世界で同社と他一社だけ。2008年 社長就任の年、リーマンショックで経営危機に直面。企業革新の末、2013年、史上最高益を実現した。創業者精神とそのDNAを核としてきたこと、これが今日のJEOLの全てだという。
      詳細
  • 第4回

    12/19(木)

    坂井 和則

    12/19

    (木)

    【訪問見学先】TOPPANホールディングス㈱ 小石川本社(東京都・文京区)【ご講演者】TOPPANホールディングス(株) 代表取締役 副社長 COO 坂井 和則『すべてを突破するTOPPANの印刷を超えた新事業への挑戦』

    【ご講演者】TOPPANホールディングス(株) 代表取締役 副社長 COO 坂井 和則

    【訪問見学先】TOPPANホールディングス㈱ 小石川本社(東京都・文京区)【ご講演者】TOPPANホールディングス(株) 代表取締役 副社長 COO 坂井 和則『すべてを突破するTOPPANの印刷を超えた新事業への挑戦』

    • 小石川本社ビルと3D細胞培養技術invivoidで培養したがん組織

    2023年10月1日、当社は凸版印刷株式会社からTOPPANホールディングス株式会社に社名を変更しました。「印刷」を社名から外し、世界中の課題を突破するという決意を英字の「TOPPAN」に込めました。TOPPANグループは120年以上の歴史の原点である「印刷術」を進化させた独自の「印刷テクノロジー」により、VRをはじめとするDXや循環型社会を支えるSX、ヘルスケア分野を含むフロンティアの各領域で事業を拡大しています。「印刷」の枠を超えた新たな事業像と将来展望についてご紹介します。
      詳細
  • 第5回

    1/30(木)

    嶋村 英彦 氏(写真上)
    宗藤 康治 氏(写真下)

    1/30

    (木)

    【訪問・見学先】川崎重工業(株)神戸本社、(株)メディカロイド(神戸市・国際医療開発センター)【ご講演者】
    川崎重工業(株) 常務執行役員、精密機械・ロボットカンパニープレジデント、自動化推進担当 嶋村 英彦 氏 / (株)メディカロイド 代表取締役 社長 宗藤 康治
    『日本初 手術・ 医療支援ロボット ‘hinotori ’ の開発』

    【ご講演者】川崎重工業(株) 常務執行役員、精密機械・ロボットカンパニープレジデント、自動化推進担当 嶋村 英彦
    (株)メディカロイド 代表取締役 社長 宗藤 康治

    嶋村 英彦 氏(写真上)
    宗藤 康治 氏(写真下)

    【訪問・見学先】川崎重工業(株)神戸本社、(株)メディカロイド(神戸市・国際医療開発センター)【ご講演者】
    川崎重工業(株) 常務執行役員、精密機械・ロボットカンパニープレジデント、自動化推進担当 嶋村 英彦 氏 / (株)メディカロイド 代表取締役 社長 宗藤 康治
    『日本初 手術・ 医療支援ロボット ‘hinotori ’ の開発』

    • hinotori
      国産初 手術支援ロボット

    2020年、川崎重工業とシスメックスが共同開発した「hinotori」は、1999年、米Intuitive Surgical,Inc.によって登場した「ダビンチ」に次ぐ、日本初の多関節、3D画像を持つ手術支援ロボット。「人間の腕と手の動き」、「人間の目」に近い感覚で手術を可能にし、医療現場に革命的進歩をもたらす。手術部の大きな切開を必要とせず、患者の体に優しい手術を可能とし、手術時間も短縮される。何よりも、日本人医師の繊細で熟達した医術がよりフィードバック可能となるという。今回、操作経験も持たせていただく。
      詳細
  • 第6回

    2/27(木)

    2/27

    (木)

    【訪問見学先】セイコーエプソン(株) 広丘事業所(長野県・塩尻市)【ご講演者】セイコーエプソン(株) 相談役(前取締役 会長・元代表取締役 社長)碓井 稔『エプソンとは何か? 何のためにあるのか?必死に問い続けたリーマンショックからの再建』

    【ご講演者】セイコーエプソン(株) 相談役(前取締役 会長・元代表取締役 社長)碓井 稔

    【訪問見学先】セイコーエプソン(株) 広丘事業所(長野県・塩尻市)【ご講演者】セイコーエプソン(株) 相談役(前取締役 会長・元代表取締役 社長)碓井 稔『エプソンとは何か? 何のためにあるのか?必死に問い続けたリーマンショックからの再建』

    • 大型デジタル捺染機:捺染(なっせん)とは染色技法の一つ

    「省・小・精が生み出す価値」を企業精神とし、ウオッチ、プリンター、映像機器、産業用機器、マイクロデバイス等の開発、生産、販売を手がける情報・精密機器企業。本年、会長から相談役に退く碓井稔氏は、同社インクジェットプリンター開発の中心だった方。2008年氏が社長就任直後、厳しい環境にリーマンショックが重さなり、1000億円超の赤字を計上。もがき苦しみ、経営革新を図る中、「エプソンとは何なのか?何のために存在するのか?」自問自答し続けたという。改めて氏の回顧を通して、企業の命とは、経営とは何なのか、原点に立ち返って考えたい。
      詳細