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【訪問見学先】JFEスチール株式会社 東日本製鉄所 千葉地区【ご講演者】JFEスチール (株) 代表取締役 副社長 福島 裕法『 鉄の可能性と未来、今日最先端の製鉄技術 』

【ご講演者】JFEスチール (株) 代表取締役 副社長 福島 裕法

  •  今年も、押し詰まって参りました。

     皆様からいただいて参りました厚いご支援に、関係者一同、改めて衷心より深く御礼申し上げます。

     「異業種・独自企業研究会」の2025年度 後期 第4回例会は、来たる2026年1月22日(木)、JFEスチール(株)東日本製鉄所 千葉地区様を訪問し、JFEスチール(株)代表取締役 副社長 福島 裕法氏を講師としてお囲みし、上記テーマの下ご講演願い、同社の「千葉事業所」の製鉄現場を見学させていただきます。

     同社は、2003年、日本鋼管㈱と川崎製鉄㈱が統合して誕生した高炉メーカーで、高機能な鉄鋼製品を国内外の顧客に提供。「JFEグループ環境経営ビジョン2050」の下、カーボンニュートラルの実現に向けたGX技術開発のトップランナーを目指し、DX技術を活用した製造プロセスの革新的な生産性向上や新たなビジネスモデルの創出も推進。今回の見学先は、薄鋼板を主体とした高機能鉄鋼製品の生産拠点である「都市型製鉄所」の同社千葉地区の製鉄現場です。

     巨大な溶鉱炉とダイナミックな鉄の製造過程を、大迫力をもって耳目と肌で体感できます。

    福島 裕法 氏

     ご案内の通り、同社は世界トップクラスの技術力と研究開発力を持ち、素材開発から加工技術、表面処理技術まで、鉄のポテンシャルを最大限に引き出す研究開発力を持つ企業です。

     現在、析出物制御技術による高強度鋼板、高性能電磁鋼板など、「量から質」へ転換を進め、高付加価値製品に注力しています。

    JFEスチール千葉3HOT

     また、多様な高機能・高付加価値製品を提供し、自動車軽量化に貢献する高強度鋼板、省エネに貢献する電磁鋼板、耐食性に優れるステンレス鋼、チタン製品など、多岐にわたる製品を提供し、環境負荷低減に貢献する製品開発を行っています。

     そして、JFEスチール社はグローバル展開とソリューションビジネスを標語とし、海外の事業展開にも積極的、とくに自動車分野などで高い輸出比率を誇っています。

     と同時に、同社は単なる素材提供に留まらず、EVI活動( Early Vendor Involvement)を通じてより付加価値を高める活動を行い、Venderをごく初期段階から関与させ、ベンダーの専門知識や技術、市場に関する知見を初期段階から活用することを目的として活動しています。

     ここには、業界を超えた学ぶべき先進性が溢れています。

     皆様方の積極なご参加をお待ち申し上げてやみません。(新経営研究会 代表 松尾 隆)

    • 当日のスケジュール

      2026年1月22日(木)13:00〜18:00
      12:40
      JR蘇我駅 集合
      13:00
      ご挨拶(新経営研究会)
      13:10
      ご挨拶・会社紹介・講演
      14:35
      見学先の概要説明
      14:50
      休憩
      15:00
      見学
      16:35
      質疑応答
      17:00
      ライトパーティー
      18:00
      終了
      18:05
      (バス移動)
      ※18:20頃 JR蘇我駅 到着予定

      参加申込締切

      2026年1月9日(金)

      事務局:田中

      集合時間・場所

      12:40 JR蘇我駅

      後日バス待機所をご案内いたします

      • ご昼食をお済ませの上お越しください
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      • バス代としてバス内で3,000円申し受けます。お釣りのないようご用意いただけると助かります(領収書発行)
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