6/8(月)『単極電場が切り開く食品鮮度と健康領域』
DENBA JAPAN株式会社 取締役副社長 今村 龍 氏
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平素よりいただいております厚いご支援に、改めて、衷心より厚く御礼申し上げます。
さて、2026年度 前期「イノベーションフォーラム」の第3回例会(6月8日月曜日)が近づいて参りましたので、下記により詳細ご案内を お届け申し上げます。

今村 龍男 氏
先に今期「イノベーションフォーラム」の総合プログラムで、講師 今村龍男様ご本人のお言葉としてご案内申し上げました通り、『 特許技術によって創出される “単極電場空間” は、水分子を微細振動させることで、食品の鮮度保持や高品質な凍結・解凍、食用油の酸化抑制を可能にし、多くの現場で社会実装を進めている。
本会では、技術普及への挑戦の歴史と最新の研究成果をご紹介させていただくと共に、今後期待される応用分野 - 食品からウェルネス、更にはライフサイエンス領域までについてご紹介させてくいただく。

『電場技術がもたらす持続可能な社会と新しい健康価値、その未来を共に考えたい。』
とご紹介させていただきましたが、水は大変身近な存在で、H₂Oというシンプルな分子構造でもよく知られておりますが、実はわれわれの殆どの方が想像もつかない程、未解の謎に包まれていて、今、SPring-8 など世界最先端の光科学研究施設での水の構造研究が進められているそうです。
例えば「氷が “モノ” を冷やす力はどこに蓄えられているのか?」とか、「水の密度が4°Cで最大になり、それより温度が高くても低くても密度が小さくなるのは何故か?」、また「固体の氷の方が液体の水より密度が小さい理由は?」といった疑問です。こうした疑問に答えるため、論争が今なお続いているのです。水の構造解明が不可欠と言われている所以です。
近年、SPring-8 での水や氷の構造解析が進められ、長年の論争決着の鍵になりそうな新事実が幾つも発見されて来ているそうです。
今回ご発表事例の背後には、このような、今もって解明されていない数々の水の不思議が眠っています。
共に水の不思議について考える機会を持てれば、と願ってやみません。
皆様のご参加をお薦め申し上げてやみません。(新経営研究会 代表 松尾 隆)
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当日のスケジュール
2026年6月8日(月) 13:30〜17:00
- 13:30-13:35
- ご挨拶
- 13:35-14:00
- 自己紹介
- 14:00-15:00
- ご講演(前段)
- 15:00-15:15
- 休憩
- 15:15-16:15
- ご講演(後段)
- 16:15-17:00
- Q&A
--- オプション --- 17:15-18:15 ミニ懇親会 1Fラウンジ
本会チェアマン
(株)たすきづな 代表 前富士フイルム(株) 取締役 常務執行役員 柳原 直人 氏参加申込締切
2026年6月1日(月)
事務局:田中
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講演会場・アクセス
国際文化会館 西館 4階
東京都港区六本木5-11-16
- 都営大江戸線 「麻布十番駅」7番出口より徒歩5分 (上り急勾配あり)
- 東京メトロ南北線 「麻布十番駅」4番出口より徒歩8分 (上り急勾配あり)
- 東京メトロ日比谷線「六本木駅」 3番出口より徒歩10分
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