2021年12月17日(金)

会場・オンライン併催


セイコーエプソン(株) 取締役会長
碓井 稔 氏

『独創のインクジェット技術で創り出すGX』

 -プリンティング領域のエコシステムによるイノベーション- 


 「イノベーションフォーラム」2021年度前期第5回は、来る12月17日(金)『独創のインクジェット技術で創り出すGX』−プリンティング領域のエコシステムによるイノベーション− と題して、セイコーエプソン株式会社 取締役会長 碓井 稔氏をお招きしご講演いただきます。

碓井 稔 氏

 同社のビジョンは、「持続可能で心豊かな社会の実現」。常に社会課題を起点とした価値を創出し、グローバルに事業展開する「ものづくり企業」。

エプソン最先端デジタル捺染線印刷機

時計製造を起点とし、「誠実と努力」、「創造と挑戦」が理念。長年培ってきた「省・小・精の技術」を究め、世界の顧客の期待を超える商品・サービスを目標に取り組んで来ました。独創のインクジェット技術を中心に、家庭から産業基盤に至るエコシステムの創出、共創を軸にDX時代における新たなグリーン・トランスフォーメーションを実現すべく取り組んでいます。
(GX:グリーン・トランスフォーメーション)

 氏はマイクロピエゾ方式(圧電素子使用)インクジェットプリンタの生みの親であると同時に今日のインクジェット プリンター事業の創始者とも言える方で、ノズル先端のインク液面(メニスカス)の状態を制御するメニスカスコントロールと、ピエゾ素子を駆動する電圧波形を精密制御、吐出するインク滴の量をコントロールする MSDT (Multi Size Dot Technology) により、高いインク着弾精度と1秒間に最大5万発の高速吐出の両立を実現。こうして高速・高画質印刷可能のインクジェット プリンター「MJ-500」が1993年、発売され、以後のプリンター市場の発展を呼ぶこととなり、氏がプリンターの父と言われる所以です。今日、布地の捺染染色でもイタリア コモ地区を中心に欧州で広く活用され始め、インクジェット プリンターの第二次発展の兆しが見えて来ています。

 又、氏はリーマンショックが始まった年、2008年6月 代表取締役社長に就任し、以後始まった同社の経営革新でも知られる方です。

 皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

日程・会場

【日 時】 2021年12月17日(金)13:30-17:00 
【会 場】 国際文化会館 別館
      東京都港区六本木5-11-16
      電話:03-3470-4611
【テーマ】 『独創のインクジェット技術で創り出すGX』
      −プリンティング領域のエコシステムによる
          イノベーション− 
【講 師】  セイコーエプソン(株)
       取締役 会長
       碓井 稔 氏
【チェアマン】
      (有)入交昭一郎 代表
      元本田技研工業(株) 代表取締役副社長
      元 (株)セガ・エンタープライゼス
      代表取締役社長・会長
      入交昭一郎氏
【締 切】 12月8日(水)
【事務局】 新経営研究会 担当:田中
      東京都千代田区麹町1-6-9 DIK麹町804
      TEL: 03(3265)4341

スケジュール

  • 13:30-13:35 ご挨拶
  • 13:35-14:00 自己紹介
  • 14:00-15:00 ご講演(前段)
  • 15:00-15:15 休 憩
  • 15:15-16:15 ご講演(前段) 
  • 16:15-17:00 Q&A
MEMO


会 場

東京都港区六本木5-11-16
・都営大江戸線 「麻布十番駅」7番出口より徒歩5分 (上り急勾配あり)
・東京メトロ南北線 「麻布十番駅」4番出口より徒歩8分 (上り急勾配あり)
・東京メトロ日比谷線「六本木駅」 3番出口より徒歩10分


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