2016年10月14日(金)

(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン 代表取締役社長 辻野広司氏

 イノベーションに挑んで

『クルマの自動運転を含むホンダのIT・AIへの挑戦:過去、未来』

辻野 広司氏

 今年3月、碁界における世界第一級のプロ棋士を破った、グーグル開発のディープスタディーによる人工知能ソフト 「Alpha Go」 をはじめ、最近、高度AI支援ロボット・システムの目覚ましい発展が見られる昨今。

 今期最終会は、来る10月14日(金)、「ホンダのIT・AIへの挑戦」と題して、(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン 代表取締役社長 辻野広司氏よりご講演いただきます。

 氏は脳科学を基盤に人工知能の開発に挑む第一人者で、かつて「人が輝くための脳科学研究と次世代ニューロコンピュータ」開発の中心・故松本元氏と研究を共にし、現代技術は人の心を破壊しようとしているとの危惧の下に研究を進めて来た方で、この最終回では、「ホンダのAI、即ちホンダの知能化技術研究」を、現在どのように築こうとしているのか。また、同社が今、全社的に取り組もうとしている知能化技術研究の将来を伺います。

HONDA Vezel
神経素子モデル

 ホンダは、知能化技術研究の更なる拡大強化、最先端の知能化研究を進化させることを目的に、ドイツのフランクフルト、米国のシリコンバレーとコロンバス、日本の和光市に拠点を設け、先進科学研究者とのネットワークを構築して、世界先端的の研究に取り組んでいます。

 なお、例会終了後、前回同様、本会のチェアマン (有)入交昭一郎 代表・元本田技研工業 (株) 代表取締役副社長 入交昭一郎氏を中心に、有志によるワイガヤの会(産業・分野横断的な懇親と交流の会)を、会場近くに席を改め、持ちたく存じます。

 今、ホンダはAIをどのように進め、何を目指そうとしているのか。

 ホンダは、知能化技術研究の更なる拡大強化、最先端の知能化研究を進化させることを目的に、ドイツのフランクフルト、米国のシリコンバレーとコロンバス、日本の和光市に拠点を設け、先進科学研究者とのネット ワークを構築して研究に取り組んでいます。

 なお、ワイガヤの会の会費は飲食代実費の参加人数均等割とし、およそ3,500円前後、また会場は神楽坂の居酒屋風の然るべき場所(前回はアグネスホテルBar)といたします。会場は、改めてご案内申し上げます。

 是非、皆様のご予定をいただけましたら幸に存じます。

 万障お繰り合わせいただき、積極的なご参加をいただきますよう、お薦め申し上げます。

日程・会場

【日 時】 2016年10月14日(金)13 : 30-17 : 00 
【会 場】 東京理科大学 森戸記念館 1F 第2フォーラム 
       東京都新宿区神楽坂4-2-2 
      Tel. 03(5225)1033
【テーマ】 『クルマの自動運転を含む
         ホンダのIT・AIへの挑戦:過去、未来』
【講 師】 (株)ホンダ・リサーチ・
        インスティチュート・ジャパン
      代表取締役社長
      辻野広司氏
【チェアマン】
      (有)入交昭一郎 代表 
      元 本田技研工業(株) 代表取締役副社長 
      元 (株)セガ 代表取締役社長、会長  
      前 旭テック(株)取締役会長・社長  
      入交昭一郎氏  

スケジュール

  • 13:30-14:30  ご講演(前段)
  • 14:30-15:00  ネットワーキング・ブレイクタイム
  • 15:00-16:00  ご講演(後段)
  • 16:00-17:00  Q&A
MEMO


会 場


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