2015年5月19日(火)

アライアンスフォーラム財団 代表理事 
デフタパートナーズグループ 代表 原 丈人氏

『21世紀の世界の設計図/日本の役割』

  原 丈人氏

 皆様のご参加をいただいております2015年度前期「イノベーションフォーラム21」の第1回は、来る5月19日(火)、今日世界的に活躍されている小生の畏友 原丈人氏をお招きいたします。
       

 原丈人氏は、先にご案内申し上げました通り、52年生れ。慶應義塾大学法学部をご卒業後、中央アメリカの考古学研究に従事され、その資金づくりを学ぶために、79年、スタンフォード大学経営学部に入学。以後、国連フェローを経て、81年、同じタンフォード大学の工学部大学院修士課程を終了し、在学中に氏は光ファイバー事業を興して成功されました。84年、主にIT分野のベンチャー企業のインキュベートを目的にデフタパートナーズを創業し、当時、マイクロソフトと覇を競ったボーランド、ピクチャーテル、ユニファイなど、十数社の会長、社外取締役としてこれらを成功に導きました。又、米国大手ベンチャーキャピタルのアクセル・パートナーのパートナーを兼務し、この頃では、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストの一人となっていた方です。

 また、地元サンフランシスコでは、日米講和条約50周年記念式典ガラ共同議長、サンフランシスコ・オペラ、サンフランシスコ動物園、サンフランシスコ大学などの理事を務め、2003年には、共和党全国委員会からビジネス・リーダーシップ・アウォードを授与され、現在、世界経済フォーラム(ダボス会議)のカウンシルメンバー、米国先端基礎医学研究機関ソーク研究所国際評議会などのメンバーをつとめている方です。

 一方、公職として内閣府本府参与などを兼任し、国連政府間機関特命全権大使、ザンビア大統領顧問などを歴任して、途上国の発展支援活動にも力を入れている方です。

 また、氏が先端技術を活用することによって低コスト・高効率を達成し、その収益を途上国の支援に充てようとするビジネスモデルは世界銀行が注目し、2008年の報告書に将来の有効・有望な支援モデルとして盛り込んでいます。

 氏の活動範囲はイスラエル、中近東、アフリカにも及び、今最も実業を通して世界が見えている代表的人物であると、私が尊敬申し上げているお一人です。

 皆様方の積極的なご参加いただけましたら幸甚に存じます。

日程・会場

【日 時】 2015年5月19日(火)13 : 30-17 : 00 
【会 場】 東京理科大学 森戸記念館 1F 第2フォーラム 
      東京都新宿区神楽坂4-2-2 
      Tel. 03(5225)1033
【テーマ】 『21世紀の世界の設計図 / 日本の役割』
【講 師】 アライアンスフォーラム財団 代表理事
      デフタパートナーズ グループ代表
      原 丈人氏
【チェアマン】
      日本工学会 顧問・元会長 
      元三菱重工業(株)代表取締役常務 CTO 柘植綾夫氏 

スケジュール

  • 13:30-14:30  ご講演(前段)
  • 14:30-15:00  ネットワーキング・ブレイクタイム
  • 15:00-16:00  ご講演(後段)
  • 16:00-17:00  Q&A
MEMO


会 場


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