時代を先導する挑戦と現場に触れる

2019年12月18日(水)

【訪問先】(株)東京精密 八王子工場
【ご講演】(株)東京精密
     代表取締役社長 CEO 吉田均氏

  講激変する時代環境変化の中のイノベーションの軌跡/
       最先端の精密測定技術と精密加工技術への挑戦

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吉田 均氏

 『2019年度後期 異業種・独自企業研究会』 の今期第4回例会では、12月18日(水)に、(株)東京精密 代表取締役社長 CEO 吉田均氏より 「激変する時代環境変化の中のイノベーションの軌跡/最先端の精密測定技術と精密加工技術への挑戦」と題してご講演いただき、合わせて同社八王子工場(東京都八王子市)を見学させていただきます。

三次元測定機 微細加工

 ご案内の通り、同社は精密計測機器と半導体製造装置で国内・世界トップシェアを持つ装置メーカーで、1949年、切削工具の町工場として創業した、高開発型の独創的企業です。

 そのスタートにおいて“ものづくり”における計測の重要性に気づき、「測れないものは作れない」の思想を生んで、これが今日を築く基となっています。

 また、日本初のスライシングマシンなど、独自の技術開発で半導体製造装置メーカーとしても躍進しています。

 同社は 「世界最高精度」 「世界初」 「世界シェアNo.1」 にこだわる企業で、真円度・円筒形状測定機で国内トップ。半導体製造用プローバーで世界シェアトップの企業です。

 1980年代の米国に始まった時代を画するイノベーション “デジタル革命”。即ちデジタルをコアにソフトとネットワークによるものづくり革命で、これは従来の経験と擦り合わせ技術、一部メカによる“ものづくり”を省略可能にして “これまでのものづくり” を革命的に変え、発展途上国にも“最先端の製品創出と製造業に躍り出る絶好の機会”を生み出すことになったのでした。近年の日本は、この時代変化、即ち新たな日本製造業の再生、その挑戦と苦闘の30年でありました。

 このような時代環境変化の中で、同社は如何なる基本哲学とビジョンを持って今日を迎えたのか。

 即ち、かかるデジタル化・ネットワーク化による“ものづくり革新”、そしてこれを契機に韓国・中国勢が躍進する時代の渦流の中で、同社は如何にして世界トップの座を築いたのか。

 皆様の積極的なご参加と、日本が今後向かうべき技術方向と企業の革新力再生への活発なディスカッションをいただきたいと願ってやみません。

日程・概要

【日 時】2019年12月18日(水)13:30-18:00
【訪問先】(株)東京精密 八王子工場
     東京都八王子市石川町2968-2
【集 合】同社 八王子ACCT タワー11F
【交 通】JR八高線「北八王子駅」下車、徒歩3分
     JR中央線「豊田駅」下車、タクシー約10分
【テーマ】激変する時代環境変化の中のイノベーションの軌跡
      /最先端の精密測定技術と精密加工技術への挑戦
【ご講演】(株)東京精密
      代表取締役社長 CEO
      吉田 均氏
【チェアマン】
      森創研 代表
     元旧松下電器産業(株)代表取締役常務
     元松下電子工業(株)代表取締役社長
     森 和弘氏
【連絡先】 新経営研究会 電話:03-3265-4341 
 

スケジュール

  • 13:30 ご挨拶
  • 13:40 講演
  • 15:00 工場見学
  • 16:40 質疑応答
  • 17:00 ライトパーティー
  • 18:00 終了(現地解散) 
      
【オプション】
  新しいメンバーの方も交え、チェアマンの森和弘氏
  をお囲みしてのワイガヤの会を予定しております。
  ※約2時間程度・北八王子駅すぐ「はなの舞」。

 

訪問先 地図

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