時代を先導する企業の挑戦と現場に触れる

2014年4月18日(金)

【訪問見学先】 アース製薬 (株)坂越工場

『アース製薬 今日に至る軌跡、大塚グループの商品戦略』


     大塚正富氏

 皆様方のご参加をいただいております 「異業種・独自企業研究会」 2013年度後期例会の第6回は、来る4月18日(金)、アース製薬㈱様の坂越工場(兵庫県赤穂市・アース製薬㈱様の主力工場)を見学させていただき、元社長・会長で現在特別顧問の大塚正富様を親しくお囲みさせていただきます。

      

  ご案内の通り、アース製薬は、1970年、当時経営不振に陥っていた同社に大塚製薬が資本参加し、今回お囲みさせていただく大塚正富氏が社長に就任して、その危機回生を期して大塚正富氏が自ら発案・開発したのが「ごきぶりホイホイ」で、これがロングセラーとなり、それまで2%だった同社の業界シェアを50%にまで飛躍させ、同社を家庭用殺虫剤の最大手、害虫駆除メーカーとして不動の地位を確立させる起爆剤とすることに成功しました。

  この「ごきぶりホイホイ」のパッケージデザインも大塚正富氏が自ら筆をとって描いたもので、「ごきぶりホイホイ」の命名は大塚正富氏の兄、元大塚グループの総帥 故大塚正士氏で、この大塚正士氏は商品命名の名人といわれ、大塚グループの大ヒット商品「オロナイン軟膏」、「ポカリスエット」、世界初の市販レトルト食品「ボンカレー」などは、すべて大塚正士氏の命名によるものです。

 因みに、世界で「ごきぶりホイホイ」を生産しているのはこの坂越工場だけで、ゴキブリだけでも18種類数万匹、その他ハエ、蚊、ノミ...など、様々の害虫を扱う同研究棟の飼育室は正に壮観と言えるものです。

 また、大塚正富氏は、現在、昆虫成長制御剤を用いた環境衛生分野、昆虫フェロモン活性物質を利用した発生予察剤等を他社に先駆けて実用化し、また、昆虫の習性に関する研究成果と半導体技術を結合させた電子ノミとり器(電子ノミとりホイホイ)、ペット分野などで独創的な商品開発と事業展開で知られるアースバイオケミカルの代表取締役会長を務めています。

 皆様方の積極的なご参加を賜りますれば幸甚に存じます。


日程・概要

【日 時】2014年4月18日(金)13 : 40-18 : 00
【訪問先】 アース製薬株式会社 赤穂事業所 
      兵庫県赤穂市坂越3218-12
【集 合】13:00 JR「相生駅」 の改札を出たところ
     ※送迎バスがお迎えに上がります。
【テーマ】「アース製薬 今日に至る軌跡、大塚グループの商品戦略」
【ご講演】アース製薬㈱
      特別顧問、元会長・社長 大塚正富氏 
【コーディネーター】
     (有)テクノ・ビジョン 代表、元帝人(株)取締役
     相馬和彦氏
【連絡先】新経営研究会 電話:03-3265-4341 
      

スケジュール

  • 13:40 ご挨拶
  • 13:45 坂越工場・研究所見学
  • 15:00 ご挨拶 同社特別顧問 大塚正富氏
  • 15:15 ご講演
  • 16:45 Q&A
  • 17:10 ライトパーティー
  • 18:00 相生駅にバスでお送りいたします(約40分)

 

訪問先 地図


大きな地図で見る

ページトップ